koinohanasi のすべての投稿

私の彼は料理上手です

私は女子力がとても低い人間です。
昔から現在まで、一人暮らしの経験がないということもありますが、家事はほぼ一切してきませんでした。
中でも料理は、年に一度のバレンタインの時だけです。
そのバレンタインの時には、レシピが手放せない…といった状態です。

しかし私の彼氏は、料理上手なのです。
料理をしてきた経験があるわけではありません。
一人暮らしの経験はありますが、レパートリーがあるというわけでもありません。
ただ何でも、感覚で作れてしまうのです。
家にある材料から、何を作るか考えて、味付けも適当、調味料も適当です。
それでもお店で食べるようなとてもおいしい料理ができあがるのです。

将来一緒に暮らすようになったら、私は果たして彼より上手に料理ができるのか今から心配です。
しかし心配な反面、彼の料理をもっと食べられるのだと思うと、それも楽しみです。
何はともあれ、今のうちから少しずつ料理ができるようにしておきたいと思います。

スカイツリーデートはおすすめです

スカイツリーでのデートがおすすめです。
スカイツリーとは言っても、スカイツリーに登るのはお金もかかりますし、それはどちらでも構いません。
スカイツリーに登らなくても、楽しむ方法はたくさんあるのです。

まずはソラマチ巡りです。
ウィンドウショッピングも楽しいですが、何よりも食品街での食べ歩きが楽しいです。
おいしそうだと思ったものをいくつか買い込んで、テーブルを見つけて食べましょう。
お店に入るよりも比較的安く済みますし、食べたいものを少しずつ色々食べられて楽しいですよ。

そして、上の方へ上がれば、プラネタリウムや、郵政博物館があります。
プラネタリウムはデートの定番ですが、私は博物館の方をおすすめします。
安い料金で入ることができ、展示物も面白いです。
世界各国の切手は、国ごとに個性が出ていて面白いですし、郵便配達のゲームもあります。
そこまで広いわけでもないので、飽きずに最後まで見てまわることができます。
一日かけても十分楽しめるスポットですよ。

高校生の時の恋

私は高校生の時に、それまでにしたことがないタイプの恋をしました。
中学生の頃までは、よく一緒にしゃべるタイプの人や、ふざけあいっこができるタイプの人を好きになっていました。

しかし高校一年生の時、人生で初めて、話したこともない人を好きになりました。
その男の子は同じクラスのサッカー部の男の子でした。
いつも休み時間はだらーっとしていて、見た目も派手ではなく、寧ろ地味で、何を考えているのかわからないタイプの人でした。

しかしなぜだか彼の雰囲気に惹かれたのです。
授業によって席が移動する時に、私が彼の席に座る時や、彼が私の席に座る時にはとてもドキドキしたことを覚えています。
また、彼とは話さないのに、彼の友人とは積極的に話すなどしていた自分の変な行動も覚えています。
結局次の年からはクラスが同じになることもなく、三年間一度も話すことなく卒業してしまいました。
しかし、あの毎日のドキドキは忘れることのできない、大切な一つの恋の思い出です。

夢と恋愛の両立

私には恋人がいます。
付き合う前から、結婚生活が先に頭に浮かぶような人でした。
付き合い始めてから、彼も同じ気持ちだと分かり、将来一緒になることも決めています。

しかしそんな彼には夢があります。
夢が叶うまでは貧乏生活になり、私はそれでも構わないのです。
しかし、それは自己中心的な考え方だったのかもしれないと思うようになりました。
私がいることで、彼にプレッシャーになったり、夢のために費やせる時間も私のために使ってしまうことになったりするのです。

もしかしたら私は足を引っ張っているのかもしれません。
彼の夢のことを一番に考えるのであれば、別れるべきなのかもしれません。
しかし好きな気持ちは抑えられません。
漫画やドラマのように、「他に好きな人ができたから。」と嘘をついて別れることができたら、どんなに良いかと思ってしまいます。
現実は、好きな気持ちが抑えられず、それは難しいのです。
とにかく、彼の夢が叶うように精いっぱい応援したいです。